2026/07/02

夏の北海道(道央)

夏の北海道(札幌周辺の水辺)に行ってきました(6/28〜30)。 期待していた積丹半島はあいにくの曇天でグレーな海でしたが、支笏湖では支笏ブルーを堪能できました。 正直、湖ってどこも似たようなものだと思っていましたが、支笏湖は別格! カヌーで穏やかな千歳川や湖面をめぐり、心地よい水と空気を感じることができました。

小樽運河(6/28、日没後も人がいっぱい)


洞爺湖(6/29、カワアイサの親子は元気いっぱい)


支笏湖(6/30、カヌーガイドによる支笏湖についての話も興味深い)

2025/07/14

夏の北海道(道東)

道東の湿原、湖、海岸を巡り、ほっかいどう!でっかいどう!を満喫してきました(7/9〜12)。 天気は晴れたり曇ったりでしたが、雨には降られず、気温も陽が隠れると寒いくらいでした。
今回印象深かったのは、阿寒湖での早朝散策。 3時54分の日の出とともに、ホテル周辺の散策を開始。 上着を着ているのに寒いと思ったら、湖面には気嵐。 湖畔に人影はないけれど、エゾシカやキタキツネの姿はあり、なかには人慣れした子鹿もいて、最初こちらを凝視していたものの、寄ってきて跳んだり跳ねたりします。 何を思ってのことかはわかりませんが、無邪気に跳び跳ねる姿は、ただただ可愛いと思いました。
時間があるので、ホテルを離れ、近くの車道沿いを歩いて行くと、突然すぐ横の藪から鹿が逃げていきました。 びっくりしたけど、熊じゃなくてホッとしました。
この日は風もなく、湖面を覗くと何かしらの魚が逃げていくのも見えました。 気が付けば2時間が経っていましたが、とても静かな朝を楽しめました。

阿寒湖

屈斜路湖(龍の祠)


知床一湖

釧路湿原(温根内木道)


野付半島

2024/07/15

奄美大島

奄美大島に行ってきました(7/9〜11)。 初日は天気に恵まれ、奄美の海を堪能できました。アマミブルーといわれる所以か、奄美の海はグリーンというより、強烈なブルーの印象。 また、宮古島同様、絵の具を垂らしたような水面があり、不思議な感覚を覚えました。
翌日の黒潮の森マングローブパークではカヌーを体験。穏やかな流れの浅瀬を、なんとなく漕ぐとなんとなく進みます。 マングローブの樹々には、幹と同色の小さなカニが這っていて、近づくと隠れる姿が可愛らしく感じました。 このカヌー体験には、高齢の方も大勢参加されていて、人間の逞しさもマングローブに負けてないぞって思いました (^_-) b
この後、大浜海浜公園に着いたのは、日没にはまだ早い夕刻でした。雲が出てきてしまい、かつ逆光だったので、青い海は見れませんでしたが、海水をたっぷり含んだ波打ち際に立つと、足が砂に埋もれていくのに少し驚きつつ、ジンライムのような海を楽しみました。

あやまる岬

大浜海浜公園

2023/07/07

沖縄、八重山諸島

意外に良かったのは、西表島の仲間川マングローブ林(クルーズ)。写真では雰囲気が伝わらないので載せていませんが、広大な流域空間に身を置くと、ジャングル的な非日常感を味わえます。 あと、由布島の水牛が、水場で休憩している時の表情がなんとも気持ちよさそうで、生きるとはなんなのかを教えられたように思います。今回の沖縄旅行で最大の収穫と言って良いでしょう !!!

竹富島

西表島 由布水牛車乗り場

由布島 水牛の池

小浜島 細崎海岸

沖縄、石垣島

石垣島を拠点に八重山諸島を巡ってきました(6/27〜30)。前回の沖縄旅行は、2005年の宮古島なので、あれから18年も経ったとはビックリです。 あいにく石垣島以外の島(竹富島、西表島、由布島、小浜島)では天気に恵まれず、綺麗な海は見れませんでしたが、石垣島の川平湾では沖縄らしいエメラルドグリーンの海を堪能できました。 波打ち際の美しさについていえば、宮古島の与那覇前浜の方が好みなのですが、川平湾は方々に佇む小島が印象的で、石垣島随一の名勝と呼ばれるのも納得です。


石垣島 川平湾

石垣島 御神崎

2020/01/02

イギリス再び

2回目のイギリス出張(2019/12/8〜10)です。5月は20時台でも明るかったのに、12月は15時台でも夕焼け小焼け。 まぁ〜 この時期、日本でも日は短いですが、イギリスでは日本以上に太陽が恋しい季節ですね。 それはともかく、仕事の合間にロンドンの繁華街を歩けたのは良かった。やはり古い建物が多いので、外国に来た実感が湧きます。

London


Bristol, Radisson Blu Hotel(宿泊先)前